グルテンフリー生活では揚げ物が…

揚げ物が好きな人には酷な食生活?

グルテンフリー生活を送る事は、糖尿病などの生活習慣病リスクの改善もそうですが、空腹感に悩まされることなくダイエットできたり、太りにくい体を作れたりするため、日本でも実践する人が増えているそうです。

確かに、体を根本的に太りにくくできるなら、とても魅力的だと思います。しかし、空腹感は伴わないと言っても、グルテンを回避しなければいけないので、それなりの制約もあります。

グルテンは、主に小麦、大麦、ライ麦に含まれているタンパク質なので、それらが使われている食品は、とにかく避けなければいけない事となります。

となると、和食というか、ご飯中心の食生活ということになるのでしょうか?

小麦等が使われているものと言えば、パンや麺類が主ですから。
しかし、実際のところ、そう簡単ではないそうです。

なぜなら、私達が知らない又は意識していないだけで、小麦等を使った料理メニューはたくさんあるからです。例えば、揚げ物。揚げる具材に注目してしまいがちですが、衣はパン粉や小麦粉、片栗粉が主ですから、しっかりグルテンを摂ってしまいます。

そのため、グルテンフリー生活の中で揚げ物を食べたいとなると、素揚げに限られることになります。衣のついていない揚げ物は、あまり見た目的な満足感がありませんよね。そのため、油物が好きな人には、グルテンフリー生活は向かないそうです。